【LISA】手紙と手書きの話

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みなさん、こんにちは。

フロントスタッフのLISAです。

昨日はカムフラージュ名古屋もお休みでしたので、家でゆっくりと いただいた年賀状へのお返事を準備しました。今年は おめでたいお知らせがとても多く、贈り物など選んでいたら、1月も終わりに差しかかる遅めのお返事となってしまいましたが….

私は手紙を書くことのがすきで、節目には何かと送ったりするものですが、毎度毎度、頭を悩ませて文面を考えます。また、個人的なこだわりとして一発書きと決めているのですが()、なかなかに集中力が必要です。

調べてみると、「手書き」は脳機能の活性化にも有効なのだそうです。

文字を書くために、手を使い、ペンを握ることで指先を繊細につかいます。脳はとても集中し、機能をフル稼働させます。一方で、パソコンやスマホに文字を打ち込むときは、指先は決まった法則に従って動かせばいいだけなので、脳はあまり働かないそうです。

手で文字を書くことのメリットを、ここでは大きく分けて3つにまとめます。

1, 集中力が増す

文字を書くとき、文字そのものを思い出し、書くスペースを意識して指先に集中しながら1文字1文字を完成させる作業は、運動神経と連動しつつ、脳のさまざまな機能を働かせます。

2, 自分の思考を言語化して脳が働く

例えば手紙を書くときですが、まずは何を題材にするのか、何を伝えたいのかを考えます。記憶やアイディアの引き出しを機能させ、何を書くか取捨選択がおこなわれます。そこに自分の近況や気持ちを言語化する作業が加わり、さらにはそのときの自身の思考や感情を言語化する変換作業が発生します。

3, 記憶力の維持・定着に効果的

忘れた人の名前をメモするとき、それが「鈴木さん」だとして、「鈴木」という文字を書くことに脳は積極的に注意を向けようとします。タイピングで「スズキ」という文字を「SUZUKI」と打つよりも記憶に強く定着させることができます。

以上の3つから考えても、手書きは仕事や生活の中でも有効的だということがわかりますね。

現代人にとっては、メモを取るよりも、スマホで記録したほうが早いし、確実だと考える人も多いのではないでしょうか。毎回の手書きは難しいとしても、時間があるときや、思い出したときに少しずつ挑戦するのもいいかもしれませんね。

 

 

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